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紀州みかん

毎年、年末年始は紀伊田辺にある実家で過ごすのですが、今年の年始にめずらしいみかんを見付けました。

和歌山ではその昔、紀伊国屋文左衛門という人物が江戸でみかんを売って大儲けしたという話が伝えられています。その名も「紀州みかん」。

近くに住む親戚がみかん農家ということもあり、年末になると親も手伝ってみかん狩り。冬の間はみかんばかり食べているので手が毎年き色に変色してます(笑 
そんなわたくしでも「紀州みかん」は見たことがありません。それが2009年の年末、新聞に一つの記事が載ることにより出会うことに。

新聞

それを見た親が、初めて家に紀州みかんを持ってきてくれました。

初めて見る紀州みかんは、あまりの小ささに少し驚きました。実家でとれたみかんもどちらかというと小粒の方ですが、それが大きく感じるぐらい。ただ、色はものすごく鮮やかな黄色で輝いていました。
今ではお鏡やお飾りに使うみかんとしてひっそりと栽培されているそうです。記事では地元で「本みかん」と呼ばれているみたいですね。

その昔、江戸で大儲け出来るほどみんなに親しまれた紀州みかん。今ではみかん自体が売れなくなってきているご時世、また復活することを祈ってやまない。頑張れ!和歌山のみかん!

紀州みかん
奥の籠に入っているみかんがうちで栽培しているみかん。こちらも美味しいですよ♪

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テーマ : 気になったモノ - ジャンル : ブログ

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