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天保山渡船場

【天保山の歴史】
「江戸時代、安治川の開削によって上流の流砂が堆積し諸国廻船の航行に支障が生ずるようになったので、幕府により、天保2年から2年の歳月と延べ10万1200余人を動員して「御救大浚」と呼ばれる大工事が行われた。このときの捨土を盛り上げたものが出船、入船の目標となった。そこでこれを幕府は「目標(めじるし)山」と命名、やがて人々は、天保山と呼ぶようになった。」
大阪市ホームページより

海遊館がある天保山の北側、淀川にある渡船場。

天保山渡船場

大阪市営8航路のうちの一つ。通勤で渡船(千本松)はよく使うのですが、ここはまだ一度も乗ったことが無かったので一度渡ってみることに。

天保山渡船場


天保山渡船場。此花区桜島を結ぶ約400mの道のりは8航路の中では最長。
休日の午後、対岸があのUSJなので、結構人が乗るのかなと思いきや、あまり観光客はいませんでした。替わりにUSJの職員だろうか、外国人に囲まれての渡船に。

天保山渡船場


淀川の河口ということもあり、

天保山渡船場


海独特の大きなうねりっぽいのも多少あります。自転車はスタンドだけでは不安なぐらい。

天保山渡船場


距離が長いだけに、なかなか乗りごたえのある渡船でした。

天保山渡船場


船には落下防止と水しぶきを防ぐために透明の仕切が両サイドにあるので開放感が若干感じにくくなってるのが少し残念。
対岸に就くとまたまた外国人の方達が入れ替わるようにゾロゾロ。港区側に住んでいるUSJの職員さん達にとっては、多分貴重な交通手段なんでしょうね。

モータリゼーションが最盛期の世の中、橋も整備されて渡船はもはや時代遅れ気味に。でも、だからこそ市民の足として細々と活躍しているこの渡船に目を向けられるゆとりを持ちたいものですね。

海遊館
対岸より海遊館を望む

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テーマ : 大阪 - ジャンル : 地域情報

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